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鯖街道って何?京都で美味しい鯖が食べられた理由 | 京町恋しぐれ 新宿

2017.09.14
こんにちは、京町恋しぐれPR担当です。

 

わたしたちは今でこそ、日本中で美味しくて新鮮な魚を食べることができています。ですが、かつて京都が都として栄えていた時代には、今のような輸送技術がありませんでした。しかし、鯖寿司などの多くの食文化が京都には古くから残っています。今回は、鯖街道についてご紹介したいと思います。

 

鯖街道っていったい何?




鯖街道というのは、誰が名付け親かというのは残っていません。いつの間にか、呼ばれるようになりました。鯖街道というのは、福井県の小浜から京都に至る道のりのことを呼びます。「京は遠ても十八里」という言葉が残っているように、京は近いものだとして当時は言われていました。鯖をはじめとする多くの海の幸などを運び、込まれていたのです。

 

生のサバではない




当時鯖街道で運搬されていた鯖は生ではありません。鯖は現代においても傷みやすい魚として知られているため、生食などできませんでした。そのため、京都で流通していたのは、塩と酢で〆たしめ鯖でした。小浜で塩につけると、京都に着くころにはよい味加減になっていたといわれています。そのため、しめ鯖を食べる文化が根付き、そこから鯖寿司や焼き鯖寿司などの派生の寿司が広がっていきました。鯖寿司は、しめ鯖に酢飯を使って押し寿司状にした食べ物です。ごはんも酢で味付けしているので、保存性が良いとして好まれていました。また、焼き鯖寿司は、そのしめ鯖を火であぶった押し寿司です。さわやかな酸味に、焼き魚の香ばしさが加わり、何とも言えない味わいとなります。当店でも、焼き鯖の半身を丸々使った一本棒寿司をご用意しています。みんなでシェアするにも最適の量です。ぜひ皆さんも一度鯖街道に思いをはせながら食べてみてはいかがでしょうか?

 

京町恋しぐれ新宿店は、JR新宿駅から徒歩2分。

京町の街並み広がるノスタルジックな店内でお迎えする

都会の癒し和食居酒屋です。

その風情あるお洒落な店内はまさに大人の隠れ家。

五感を刺激する京町家の魅力、どこか懐かしい雰囲気の個室で

有名銘柄焼酎をお楽しみ頂けます。

心温まる優しい京風のお料理を堪能できます。

ご宴会にお薦めのプラン、

女子会や仲間との飲み会で楽しめるお料理もございます。

誕生日や記念日にもぴったりのプランもご用意しております。

季節限定のイベントも開催しておりますので、ぜひお立ち寄り下さいませ。

ご要望・ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

電話番号050-7302-4589

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以上、京町恋しぐれPR担当でした。

京町恋しぐれ新宿 本館のご案内-新宿個室居酒屋-

店舗名 京町恋しぐれ新宿 本館
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野会館6F
アクセス JR 新宿駅 徒歩2分
電話番号 050-7302-4589
営業時間 ≪月・日≫
17:00~23:00(LO 22:00)

≪火≫
17:00~23:30(LO 22:30)

≪水~土・祝前日≫
17:00~翌4:00(LO 翌3:00)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
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