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教えて!どうして「肉じゃが」はおふくろの味になったのか? | 京町恋しぐれ 新宿

2017.09.20
こんにちは、京町恋しぐれPR担当です。

 

おふくろの味と聞いて、多くの人が想像するのは「肉じゃが」ではないでしょうか?食の多様性によって、近年ではおふくろの味の料理に変化が出てきているけれども、肉じゃがの人気は相変わらずと言っていいでしょう。今回は、肉じゃがの歴史や何故おふくろの味と呼ばれるようになったのかについて、ご紹介したいと思います。

 

肉じゃが誕生のきっかけは東郷平八郎?




肉じゃがというと、素朴なイメージがありますが、じつはこれビーフシチューが起源とされています。日露戦争の英雄とも言われる東郷平八郎が最初に食べたという逸話が残っています。東郷平八郎は、若いときにイギリスへ留学をしていました、その時に好んで食べていたビーフシチューが忘れられずに、軍艦上の料理人にビーフシチューを依頼したのです。もちろん料理人は、ビーフシチューを知りません。わずかな情報を頼りに醤油と砂糖を使って作られたのが肉じゃがでした。結果的にビーフシチューとは似ても似つかなかったのですが、美味しいと評判になり、その後広まっていきました。

 

どうして肉じゃががおふくろの味なのか?


肉じゃががおふくろの味として定着したのにはいくつかの理由があります。まず、調理が簡単で比較的保存性が高かったため、良く食べる機会が多かったからです。食べる機会が多いと、おのずと印象に残りやすくなります。また、子供が好きな甘い味付けであるため、記憶に残っているということが多いようです。そして、もっとも重要なのは薄味であるからこそ、各家庭の特徴が出て、食べるたびに自分の家の味と比較してしまうからという理由からおふくろの味として定着するようです。肉じゃがは比較的じゆうにつくることができることから、このような思い出の味として記憶に残るようになったのですね。

 

当店の味と比較してみよう




当店でも、おふくろの味である肉じゃがを提供しています。ご自身の家の味と是非比べてみてください!

 

京町恋しぐれ新宿店は、JR新宿駅から徒歩2分。

京町の街並み広がるノスタルジックな店内でお迎えする

都会の癒し和食居酒屋です。

その風情あるお洒落な店内はまさに大人の隠れ家。

五感を刺激する京町家の魅力、どこか懐かしい雰囲気の個室で

有名銘柄焼酎をお楽しみ頂けます。

心温まる優しい京風のお料理を堪能できます。

ご宴会にお薦めのプラン、

女子会や仲間との飲み会で楽しめるお料理もございます。

誕生日や記念日にもぴったりのプランもご用意しております。

季節限定のイベントも開催しておりますので、ぜひお立ち寄り下さいませ。

ご要望・ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

電話番号050-7302-4589

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以上、京町恋しぐれPR担当でした。

京町恋しぐれ新宿 本館のご案内-新宿個室居酒屋-

店舗名 京町恋しぐれ新宿 本館
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野会館6F
アクセス JR 新宿駅 徒歩2分
電話番号 050-7302-4589
営業時間 ≪月・日≫
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17:00~23:30(LO 22:30)

≪水~土・祝前日≫
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