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どて焼きってどんな料理? 新宿で食べられるお店をご紹介!

2017.10.22
こんにちは、京町恋しぐれ新宿です。

皆さん、どて焼きってご存知ですか? 関西ではとてもポピュラーなお料理ですが、関東ではあまり聞きなじみがありません。今回は、どて焼きがどんな料理なのかを、ご紹介します!


牛すじ肉を味噌で煮込んだ料理です


どて焼きはずばり、牛すじやモツ、野菜を味噌でじっくりと煮込んだ料理です。長時間味噌で煮込みますので、赤黒い色をしています。

味が濃厚で、ピリッとしています。ご飯やお酒に最高のおともです。とりわけ日本酒との相性は抜群! どて焼きが、脂に包まれた肉の旨味を口の中で繰り広げ、それを日本酒がするりと流し込むイメージ。

口当たりのさっぱりとした吟醸酒が特におすすめです。

最近は赤ワインと一緒に飲むケースも増えました。ビーフシチューの感覚で、パンにつけて食べることもあります。確かに、濃厚なソースを使ったパンチの効いた味は、西洋料理に通じるものがあるかもしれません。


大衆料理の決定版


大正から昭和にかけて活躍した文豪・織田作之助は、大ヒット小説「夫婦善哉(めおとぜんざい)」の中で、どて焼きを取り上げています。やはり、関西では昔から庶民の味として親しまれているのですね。

関西圏の多くの居酒屋・飲み屋では、カウンターの前などに、どて焼きの大鍋が置いてあるのをよく目にします。

店の看板メニューとして親しまれている様子がうかがえますね。

調理をする必要がないので、注文したらすぐに出てくるとこともポイント。1分とかかりません。

寒くなるこの季節には、お店に入ってどて焼きと熱燗一杯。なんとも粋な雰囲気が漂っています。

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京町恋しぐれ新宿では、どて焼きが食べられます!

電話:050-7302-4589


甘辛く煮込んだ絶品のどて焼き


当店では、どて焼きを少々甘めに煮込んでいます。辛い物が苦手な方でも、楽しめるはずです。

口の中に入れた瞬間、お肉がホロホロと崩れてしまいます。他のお店では、なかなか味わうことができません。ご飯と一緒に食べるも良し、日本酒でじっくりと味わうもまた格別。ワイン、カクテル、ビールにも良いです。

あなたの楽しみ方を、ぜひ見つけてください!

 

京町恋しぐれ新宿

電話:050-7302-4589

 

京町恋しぐれ新宿 本館のご案内-新宿個室居酒屋-

店舗名 京町恋しぐれ新宿 本館
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野会館6F
アクセス JR 新宿駅 徒歩2分
電話番号 050-7302-4589
営業時間 ≪月・日≫
17:00~23:00(LO 22:00)

≪火≫
17:00~23:30(LO 22:30)

≪水~土・祝前日≫
17:00~翌4:00(LO 翌3:00)

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日