【動画】すり抜けバイク事故!過失割合は?防げた3つのポイントとは?

2022年9月12日にグッド!モーニングで放送されたドライブレコーダーの映像が話題になっています。

バイクのライダーの不注意、赤い車の運転手が気の毒などネットでは多数の声が上がっています。

すり抜けバイク事故の場合例外を除いて基本的に過失割合はどうなるのでしょうか。

また今回の事故が防げた3つのポイントについてまとめてみました。

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動画あり、すり抜けバイク事故が話題!

https://twitter.com/air090816/status/1569136710797398022?s=20&t=BhL0DZe7qxP_CtzDXIsDMw

10日夕方、渋滞する道路で撮影されたドライブレコーダーの映像です。

 前方から来た赤い車が、右折しようとしたため、道を譲ろうと一時停止した次の瞬間、左側から猛スピードですり抜けてきたバイクと激しく衝突。体を車に打ち付けられたライダーは、その場にしゃがみ込んでしまいました。

 事故の目撃者によりますと、ライダーは中年の女性だったということです。

 目撃者:「結構な衝撃だったので、(ライダーは)意識はある感じで、話もどうにかできる感じだったが、足が痛くて身動きが取れない状況だった。事故までならなくても、ひやっとする場面が車に乗っているとあるので。今一度、気を付けなきゃと思いました」

(「グッド!モーニング」2022年9月12日放送分より)

過失割合は車70:バイク30

今回の事故のように、渋滞する道路で起きた事故。

右折をしようとする車に道を譲ろうと一時停止した車は親切心から。

右折の車は、譲ってくれた車に感謝しつつ早く渡らないとと気持ちが焦っていたと思われます。

いわゆる”サンキュー事故”の典型ですね。

過失割合はどうなるのか調べてみました。

ケース:右折車と対向車線をすり抜けてきたバイク事故

右折車と、対向車線の陰からすり抜けてきたバイク事故では、過失割合は車70:バイク30が基本です。

衝突事故が防げた3つのポイント

譲られた車の運転手は死角の安全を確認

右折しようとした車の運転手は、前方から歩行者や自転車などが来るかもしれないと危険予知をして運転しなければなりません。

自動車免許の教育動画でも、ドライバーの危険予知トレーニングで夕暮れの時間帯、車の死角からの飛び出し事故の例を映像で見せてくれています。

車は便利ですが、凶器にもなり得ることを理解して安全運転に心がける必要があります。

すり抜けバイクは車が停車している理由を危険予知

今回事故に遭われた女性ライダーさんは命には別状はなかったようですが、怪我をした可能性は高いですね。

一歩間違えると、死亡事故につながっていたかもしれないと思うと恐ろしいです。

周囲を見ながら、危険予知をしないといけなかったですね。

前を走っていた車が止まっており、そこにお店や駐車場の入り口があれば、右折してくる車がいるかもと考え止まれるスピードまで減速していれば、今回の事故は防げた可能性が高いと思います。

譲る車の運転手が左後方の安全を確認

親切心から道を譲ろうとした車は、左後方からの安全も確認すべきだったと思われます。

以外に多いサンキュー事故ですが、見通しの良い場所なら対向車側からも反対車線の後方を目視することが可能かと思いますが、狭い道や、対向車が大きい車だと目視が困難になります。

やはりそんな時は、譲る側の立場として左後方の安全を確認し、容易に譲らないのも事故を防げるポイントになるかもしれないですね。

まとめ

以外に多いサンキュー事故の瞬間の映像お過失割合について情報をまとめてみました。

車社会になり、運転する人口は増えていますが車やバイクの運転は一歩間違えれば重大な事故につながることを忘れてはいけないと思いました。

危険予知トレーニングは、最近は職場研修においてもよく行われています。

事故の被害者や加害者には申し訳ないのですが、今回の事故動画も運転するものとしては良い教訓になったといえます。

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