菅原初代の学歴や経歴まとめ!大食いタレントになった理由は?

菅原初代さんは、かつてテレビ東京で放送された大食い番組に数多く出演し知名度を上げられていました。

菅原初代さんが大食いタレントになったのは42歳の頃。

なぜ、大食いタレントになったのか理由をリサーチしてみました。

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目次

菅原初代の大食いチャレンジデビューは2006年「第21回全日本わんこそば選手権」!

菅原初代さんは2006年に地元である岩手県盛岡市で開催された「第21回 全日本わんこそば選手権」準優勝されています。

その驚くべき結果は

15分289杯を完食!

わんこそば選手権で優勝した泉拓人さんという方が『大食い王決定戦』の常連。

その泉拓人さんが強い人がいた!とTV関係者に情報を伝えたことからスカウトされたようです。

菅原初代の学歴や経歴は?

菅原初代さんは一般人でもあることから詳しいプロフィール情報は公開されていませんでしたが、ネットの情報からまとめてみました。

名前:菅原初代

生年月日:1963年1月14日

通称:魔女菅原

出身地:岩手県奥州市

身長:167cm

血液型:0型

最終学歴:山形県米澤女子短大

資格:漢字能力検定準一級

菅原初代さんは、公務員試験に合格し福島市で司書として勤務されていましたが、家庭の都合により実家に戻り、眼鏡屋さんに就職されたそうです。

菅原初代大食いタレントになった理由は?

2006年にわんこそば選手権に出場してから、テレビ関係者にスカウトされ

2代目爆食女王 優勝5回 (2008女王/2009女王/2010女王/2019女王/2021最強女王)

大食い世界一決定戦日本代表(2016)

と記録を残されています。

ちょうどこの頃テレビの大食い決定戦の番組では、ギャル曽根が圧倒的な強さを持っており、テレビの企画としてもライバルを探していたようですね。

そして、42歳で大食いの世界に飛び込んだ理由です。

菅原初代さんは取材のインタビューで次のように答えています。

岩手に住んでいても、わんこそばを食べたことない人って、結構多いんですよ。私もそのひとりですが、好奇心があったんです。もともとやったことがないことにチャレンジするのが好きなんですよ

大食いは「自分との戦い」

 大食いを始めたきっかけは好奇心だが、どっぷりのめり込んだのは、また、別な理由があった。
試合に向けて準備する段階で「人間の身体って、こうなっているのか」と発見することが楽しかった。

お腹に余分な脂肪や腹筋があると胃が広がりにくいというので、試合前に44キロまで、7キロ体重を落としてみたこともあります。胃が大きくなると満腹中枢がマヒするらしいんですよ。
だから結局、大食いは満腹中枢をどこまで壊すかという戦いなんだと思います。
私は同時に嘔吐(おう と)中枢もマヒするみたいで、気持ち悪くなることもないですね」

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まとめ

菅原初代さんは2010年に突然引退され、干されたのではなど噂が広がっていました。

しかし、人生の中で離婚や子育てなどいろんな苦労をされていて、またご自身も大腸がんという病に侵され闘っていたのかもしれません。

2023年3月9日に59歳の若さで逝去されています。

菅原初代さんのご冥福をお祈り致します。

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