2022年10月25日、「現代ビジネス」が入手した蜜月写真が話題になっています。
自民党と統一教会の関係を示しているとされる決定的な証拠だと言われていますが、亡くなられた安倍晋三元首相と写真にともに写る大塚洪孝氏とは誰なのかについてまとめてみました。
大塚洪孝氏は、統一教会創設者の孫の夫!安倍晋三との関係は?
現代ビジネスにスクープされた「蜜月写真」
2014年の非公開のFacebookに大塚洪孝氏が投稿された写真でした。
写真と共に次のようなコメントも。
がんばれ安倍さん! at 自民党会館 第二次安倍政権発足1年前
安倍元首相と話してきた。
教会のことを気にかけてくれていたんだ。
自民党が政権に復帰し、安倍元首相が返り咲けば、もっと教会と自民党の関係は深くなり、選挙など支援に力が入る。
大塚洪孝氏と統一教会の関係
洪孝氏の父親は大塚克己氏
日本統一教会8代、10代教会長を務めており、二回も会長に就任することは稀なことのようです。
息子がロイヤルファミリーの一員になったからなのでしょうか。
創設者孫の信淑と2006年に結婚
洪孝氏は、韓国の旧統一教会系の中学、高校に進学、その後帰国して早稲田大学に入学しています。
卒業後は日本を代表する名門商社を経て、2006年8月、統一教会の創設者である文鮮明氏の孫・文信淑氏と祝福結婚されました。
文信淑氏の父親は、聖進と記載があったので統一教会創設者である文鮮明氏の1番目の妻との間に生まれた聖進夫婦の次女であることが分かります。
洪孝氏はロイヤルファミリーと言われた1枚の画像
中央に写る文鮮明氏と前列左右に移るのが大塚洪孝・文信淑夫婦と言われています。
洪孝氏が2009年にFacebookで投稿されたようです。
まとめ
安倍晋三元首相が逝去されたことを発端として、統一教会と自民党の関係性が話題に上がっています。
現在の日本社会において、円安など物価の上昇も加わり庶民は経済的に苦しい立場であり、クリーンな政治を期待したいところです。
早く諸問題を解決し平和で明るい日本を目指して欲しいです。
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