茂木敏充、頭が良いが性格がパワハラと言われるエピソード3つを紹介

2021年10月31日、小選挙区で落選し、引責辞任した甘利明の後任として、自民党総裁の岸田文雄から幹事長を命じられ、11月4日に自民党幹事長(第55代)に就任した茂木敏充氏ですが、頭が良いが性格がパワハラと言われているとネットで話題になっています。

どんなエピソードがあるのか情報をまとめてみたので紹介します。

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茂木敏充プロフィール

生年月日:1955年10月7日

出生地:栃木県足利市

出身校:東京大学経済学部卒業、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了

前職:マッキンゼー・アンド・カンパニーコンサルタント

東大、ハーバード大学を経て、政界入りをされています。

最初から自民党にいるわけではなく、1993年に日本新党公認で旧栃木2区から出馬し同区でトップ当選されています。

日本新党解党後は、無所属を経て1995年に自民党に入党されています。

頭が良いと言われる理由

安倍元総理の「茂木敏充は頭が良い」発言

2021年12月に行われた自民党茂木派の政治資金パーティーが東京都内で開催されたときに、安倍元総理が発言されたのが次の内容でした。

同期一番の男前は岸田文雄、一番頭がいいのは茂木敏充、そして性格が良いのが安倍晋三と言われている。

安倍元総理から、お墨付きをいただいていたようです。

安倍元総理が亡くなられてしまったので、この言葉に重みを感じられますね。

高学歴

茂木氏の学歴を紹介します。

・東京大学経済学部
・ハーバード大学ケネディ行政大学院に留学
・行政学修士を取得

ハーバード大学は世界でトップレベルと言われています。

そのハーバード大学に留学し行政学修士を取得されていることで高学歴で頭脳明晰なことがわかりますね。

英語力の高さ

茂木氏は、高学歴であり、ハーバード大学時代に英語力を身に付けたと言われています。

頭が良いと言われており、暗記力も相当高いようです。

茂木敏充、性格がパワハラ?エピソード3つ

歯ブラシエピソード

茂木さんが自民党で、さる役職を務めていた時のことです。

当時、茂木さんはお昼ご飯の後は歯磨きをしていたのですが、その際、磨いた後の“使用済み”歯ブラシをお付きの女性党職員にわざわざ渡していたのだそうです。

その歯ブラシを女性が受け取るかどうかで、忠誠心を見ているのだとか。

このエピソードは、ただ単に「キモい」とネットでも話題になりました。

渡す行為は言語道断だとして、その歯ブラシを棄てるつもりで渡しているのかが気になります

渡した歯ブラシを その女性党職員は その場で自分の口に入れないといけないのかな。
とにかく きもいし 変態だ。

それ本当ですか?
男でも気持ち悪いと思うのに、それを女性に渡す!どういう神経の持ち主なんでしょうか?

瞬間湯沸かし器エピソード

茂木氏は幹部たちから最も怖い政治家の1人だと言われているそうです。

わずかなミスも許されないとか。

茂木氏は細かいところにこだわり、怒りっぽい性格だそうです。

指示が細かすぎるがゆえに相手に伝わらず、意に沿わないと切れてしまう瞬間湯沸かし器と言われているそうです。

トリセツエピソード

茂木氏が天才であるからこそ、偏執的なこだわりがあると言われています。

自分と同じような完璧さを他人にも求めてしがいがち、意に沿わないとキレてしまう、そんな茂木氏に官僚がどう接するか接遇うリストが存在すると言われています。

そのトリセツの注意事項に書かれている一つのエピソードがあったので紹介します。

有名なのは茂木大臣が出張した13年のインドネシアでのトラブルでしょう。
茂木さんは当時、ラフな格好で飛行機に乗り込み、スーツは別途、持ってこさせていたのですが、現地に着くとお気に入りのスーツではなかったために激怒してしまった。
そこで経産省職員がわざわざ東京から飛行機に乗り、別のスーツを届けました。
そのことは接遇リストにも注意事項として書かれています。

まとめ

自民党幹事長の茂木氏についてのエピソードを紹介しました。

学歴から、頭脳明晰であることは確定ですが、天才ゆえの偏執的な側面も持っている感は伝わってきますね。

あくまでもネットでの噂なので、事実はわかりませんが国の先頭に立って舵を切っていく政治家のお一人なので、一国民としては信じていきたいと思います。

明晰な頭脳で国民が安心して生活できる日本を作っていけるよう政策を講じてくれることを願います。

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